AI×SNSトークライブ

2026年7月20日

来年の統一地方選挙に向けて、自民党愛知県連広報委員会が主催で、「政治と選挙をアップデートするAI活用戦略会議」と題して、トークライブを行いました。選挙の内容もAIとSNSの進化で、どんどん変わってきています。その対応に一番遅れているのが、我が自民党と言われていました。が、ここ最近若い世代の衆議院議員の方々が当選され、ネット選挙の方法が浸透してきました。

 

今回、デジタル大臣政務官で三重県選出の衆議院議員の川崎ひでと先生をお迎えし、愛知県内の地方議員や新人の方を対象に研修会を開催したのです。会場での参加者、リモートでの参加者で多くの申し込みがあり、最初に名古屋市会議員、愛知県議会議員の我々がパネリストとなり、これまでの選挙を振り返り、既存のとネット選挙の数字の変化を検証しました。

 

これも会場の皆様からのスマホを通じて、質問をいただいたりアンケートに答えてもらったりという最新の方法で行いました。なんだか我々世代とはレベルが違い過ぎて、ついていけない、どうしていいのかわからないという状況でした。実際に電話作戦や選挙ハガキは、ほぼ効果が期待できないという数字が出ており、効果ないなら国の法律を見直してほしいと川崎先生に要望しました。

 

その後、川崎先生からご講演いただきました。川崎先生はすでにAIでホームページを作成されているとの事で、日本も今「AI後進国から反転攻撃」をかけ、専門領域に特化したAIを作ることに力を入れているそうです。有権者に届く情報は、AIを上手に利用して自分の活動をデータ化し、次から次へと発信していくこと。まず政策のページを充実させることが重要と学びました。AIに聞かないと!